組合員の方へ

2018年8月25日発行 89号

2018年08月25日 (土)

原田理事長は、東京都受動喫煙防止条例(6月27日の都議会で残念ながら賛成多数で可決されました)について、組合員のみなさんと東京都に対して要望する活動をがんばっていきたいと報告をしました。
飲食業界全体のサービス向上としては、インターネット活用事業や、クレジットカード事業、各種共済事業、組織増強運動として、関係各所とタイアップした新規開業者の融資申込者に対して当組合への加入周知を依頼し、徐々にではあるが新規組合員加入者増加、「生産性向上マニュアル」を制作し、各支部を通じて全組合員へ配布すると共に、アウトサイダー対策のアイテムとして行政・民間企業にも配布し新規開業者への組合加入勧誘に役立てたことなどを報告しました。
2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催を2年後に控え、今後ますます多くの外国人観光客の来日が見込まれ、生衛業界全体の活性化に向けた好機となる状況もあり、組合員の振興、経営の健全化を図るための適切な支援策の実施や各生衛業との共同体制の構築が求められています。
平成30年も国及び指導センター等からの補助金を有効に活用して、従来にもまして工夫を凝らし、組合員の抱える問題の解決に繋がる事業展開を図ることにより、組合員の役割を的確に果たしていくことを報告し、今年度予算が通常総代会で承認されました。
閉会後、事務局・宇都野氏より東京都受動喫煙防止条例に向けた組合の活動について報告がありました。
6月1日に組合員によるデモ行進実施、6月27日に条例が最終決定されるが、細かな具体的内容は半年ほどかけて決めることになるため、今後は飲食業界だけでなく、生活衛生団体7団体とサービス団体を加えた生衛団体として活動していくこと、政治家の先生方へ相談していることを報告しました。
初夏の暑さが厳しい中、デモ行進へ参加いただいた組合員のみなさま、ご協力ありがとうございました。

2018年総代会

2018年総代会

2018年総代会